感情の所有者

誰を好きだと思い、誰を嫌いだと思うか、何に喜びを感じ、何に悲しみを覚えるかは完全に私の自由であり、他の人の自由だ。私の感情は私のもので、他の人の感情は他の人のものだ。誰にも侵す事はできない。
自分の気持ちに嘘をつくのにも限界がある。所詮無理。自分の気持ちをごまかし通すなんて。どんな感情もそのままを受け入れよう。今はそう思ってるんだから、それはそれでよし。その感情がどういうものであれ、感情は美しい。人間だから感じる事ができるのだし。

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